
味わい、整えて、ご機嫌な自分に。
この記事は、「💧養生の雫」です。
味わうこと(食)、整えること(心身)、そしてご機嫌な私でいること(思考)。
誰のためでもない、自分のための「自己満足」を大切に、 日々の暮らしを、ゆっくりと、豊かに育てる知恵を集めています。
春を保存する。桜の塩漬けという自己満足

季節は4月。気持ちの良い日差しに誘われて、近くの公園へ散歩に出かけるのが日課になっています。
蕾の状態から開花、満開になるまでの様子を観察することが楽しい。
もちろん、青空と満開に咲き誇る桜のトンネルを見上げながら、
その美しい空間に酔いしれるのはもちろんのこと。
ただ、完成された状態の成長段階から育つ様子を眺めていられるのは、
とても貴重な機会を得られているなと感じます。
そんな桜たちを眺めていると、
ふと桜の塩漬けをつくってみようという気分になりました。
桜の塩漬けのレシピ
材料
八重桜の花(5~6分咲き) 適量
粗塩 桜の花の重量の30%
梅酢 適量
粗塩 適量
作り方



手作り桜の塩漬けは、
桜の塩漬けおにぎりや、クッキー、ゼリーなどおいしいアレンジを考えるのも楽しいですね。
既製品を買って食べるのが当たり前の世の中だからこそ、
少しの手間をかけてつくる手作りは、
どこか不格好だけど、温かくてやさしい気持ちになります。
今日はここまで。
またどこかの記事でお会いできれば嬉しいです。