報われない努力は本当に無駄なのか

この記事は「🍃問いの葉」です。

答えではなく、その日に立ち上がった問いを置いています。
すぐに役立たなくても、あとから意味を持つかもしれません。

夢を持ち、それに向かって努力を続けてきた。

その結果は、
あなたの中にデータとして蓄積されてきた。

そして、あなた自身がそれに

報われない努力

という名前をつけ、
ひとつのフォルダに分類した。

ただ、それだけなのかもしれません。


わたしは、
自分の核をみつける内側の探検を完了し、
無事に帰還した経験があります。

これは、あくまでも自己流の体験であり、
心理学的に正しいステップを踏んだものかは分かりません。

ただ、知り合いの臨床心理士にこの体験を話したとき、

「通常であれば、精神的に非常に不安定になったり、
深刻なリスクを伴う可能性があるプロセスだった」

と言われました。

それほどまでに、

人間の“核”を直視することは、
強い負荷を伴う場合もある——

それだけは、事実として伝えておきたいのです。


あくまでも、
わたしの核をみつける探検の場合ですが、

底がありました。

人によっては、
深海の奈落の底のように、

落ちて
落ちて
落ち続け
底がないので、
戻ってこれなくなります。

わたしは、落ちたくても落ちれなかった。
それが、帰還できた理由です。


生きた分だけ、
あなたの体験は、
自身がフォルダに名前をつけカテゴリ分けして、
あなたしか覗けない図書館を創ってきた。

そして、
あなたの核は、
あなたの生きた時間だけ、
層が重なり、
あなたの価値を創ってきました。

あなたの努力は、本当に報われない努力だったのか?

答えは、まだありません。
だからここに、問いだけを残します。


※準備中※

この問いを現実に翻訳した視点
→ 「🌱知の種」を読む

この問いが生まれた体験記録
→ 「🪵記憶の年輪」を読む


今日はここまで。
またどこかの記事でお会いできれば嬉しいです。